こんにちは。
大阪府堺市で不用品回収・遺品整理を行うワイエイトです。

今回のブログでは、不要になった本棚・書棚を処分する4つの方法についてご紹介いたします。

不要になった本棚・書棚を処分する4つの方法

引越しや結婚、また海外への移住や老人ホームへの入居などを機に、不要になった本棚・書棚を処分したい!とお考えの方に向けて、本棚・書棚を処分する4つの方法についてご紹介いたします。

1.自治体に粗大ゴミとして出す
2.地域の不用品回収業者(廃品回収業者)に任せる
3.買取りサービスを利用する
4.家具販売店の引き取りサービスを利用する

自治体に粗大ゴミとして出す

自治体に粗大ゴミとして出す方法は、コストを抑えることができる上に、安心してお任せできる方法の一つです。
一般的に最も利用になられるのが、こちらの方法ではないでしょうか。

ただこちらの方法で処分される場合、自分で本棚・書棚を解体し、廃材を自宅の外に運び出す作業が必要となります。
その為、女性の一人暮らしや高齢者の方が手伝いなしで行うには難しい方法の一つでもあります。(特に大きいサイズの本棚・書棚を処分したい場合)

粗大ゴミとして本棚・書棚を処分する場合ですが、まずはお住まいの市区町村にある粗大ゴミ受付センターに電話をし、詳しい処分方法やお手続き、費用等をご確認ください。
例えば大阪府堺市で粗大ゴミとして本棚・書棚を処分する場合は、800〜1,200円の費用が必要となります。(最大辺が1メートル未満のもの、最大辺が1メートル以上のものによって料金が変わります。*2020年9月現在)

*お住まいの地域によって費用は異なりますので、必ず市区町村にご確認ください。

大阪市の粗大ゴミ処分方法

https://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000384507.html

堺市の粗大ゴミ処分方法

https://www.city.sakai.lg.jp/smph/kurashi/gomi/gomi_recy/bunbetsu/shigen/sodaigomi/tesuryorei.html

費用:★★★★★
手間:★★☆☆☆

粗大ゴミとして本棚を回収してもらう手順例

1.受付センターで申し込み
2.手数料を確認し、粗大ゴミ処理手数料券取扱店で粗大ゴミ処理手数料券を購入
3.粗大ゴミ処理手数料券を貼って、収集日の午前9時までに指定の場所に粗大ゴミを出す

まずは市区町村の粗大ゴミ受付センターに電話をし、処分にかかる手数料を確認してください。
そして市役所や指定のスーパー、コンビニなどで手数料を支払い、粗大ゴミ申し込み券(シール)を購入します。

あとは、粗大ゴミ収集日の朝に本棚・書棚にシールを貼って出せばOKです。

自分で粗大ゴミを持ち込んで処分する

本棚・書棚を自分でクリーンセンター清掃工場に持ち込んで処分する方法もあります。
お住まいの地域によって処理手数料は異なりますが、最も費用を抑えて処分できる方法なので、軽トラック等の本棚・書棚を運搬できる車輌をお持ちの方はこちらの処分方法を利用されても良いかと思います。

事前に持ち込みをする日時の予約が必要になる地域もございますので、お住まいの市区町村のホームページ等をご確認ください。

堺市のクリーンセンター清掃工場への持ち込み

地域の不用品回収・廃品回収業者に任せる

不用品回収・廃品回収業者に依頼して本棚・書棚を処分する方法は、粗大ゴミとして処分するよりも手間はかかりませんが、その分費用は多少高くなります。
その為、女性の一人暮らしや高齢者の方、仕事が忙しくてなかなか本棚・書棚の処分に時間を割けない方などにオススメの処分方法です。

こちらの処分方法をご利用になられる際のポイントとしては、不用品回収・廃品回収業者選びです。
業者によって処分に必要な費用が大きく異なる為、まずはお見積りをお取りいただき比較検討してみてください。

本棚の運び出しから丸投げできる

本棚・書棚以外にも処分したい家具や家電、雑貨などがある場合は、まとめて不用品回収・廃品回収業者に処分を依頼するのも良いでしょう。
*まとめて処分を依頼することで、単品で処分を依頼するよりも、処分にかかる費用が割安になるケースがあります。

本棚・書棚の大きさや材質、形状によって処分費用が異なりますので、事前に電話やメール等でご相談いただくことをオススメします。

費用:★★★☆☆
手間:★★★★★

大阪府堺市の不用品回収業者 ワイエイトへのご相談はこちら

不用品回収のワイエイト
TEL:072-248-6249
>>お問合せフォームはこちら

買取りサービスを利用する

有名ブランドやアンティークの本棚・書棚で状態が良いモノの場合は、買い取ってもらえる可能性があります。
その場合は、信頼できる家具買取店に一度ご相談してみてください。

こちらの方法をご利用になられる場合は、まず出張査定や出張引き取りに対応してもらえるかを電話でご確認ください。
そして本棚・書棚の状態やブランドなどを事前に買取店の方に詳しくお伝えしていただくことで、買取時のトラブルを未然に防ぐことができます。

*状態によっては買取・引き取りしてもらえない可能性もあるので、事前の確認は必ず行いましょう。

費用:★★★★☆
手間:★★★☆☆

家具販売店の引き取りサービスを利用する

本棚・書棚を新しく買い替えられる場合は、家具販売店の引き取りサービスをご利用になられることをオススメします。

引き取り料が別途かかる場合もありますが、通常は新しい本棚・書棚の配送・設置時に古い本棚・書棚の引き取りまでまとめてしてもらえることがほとんどです。
*通販で本棚・書棚を購入される場合も、古い本棚・書棚の引き取りサービスを提供されているお店もあるようなので、購入予定のショップに事前に確認してください。

費用:★★★★☆
手間:★★★★☆

まとめ

本棚・書棚の処分について、代表的な4つの方法をご紹介しました。

1.自治体に粗大ゴミとして出す
2.地域の不用品回収業者(廃品回収業者)に任せる
3.買取りサービスを利用する
4.家具販売店の引き取りサービスを利用する

本棚・書棚を新しく買い替えられる場合で、引き取りサービスの利用が可能な際は、そちらのサービスをご利用になられるのが良いでしょう。
ただし、買い替えではなく処分のみをご希望の場合は、手間とコストを照らし合わせて、ご自身に合った処分方法を選択していただく必要があります。

中には搬出時に吊り下げ作業が必要な場合なども考えられるので、事前に処分する本棚・書棚をよくご確認の上、各お店や自治体にご相談してみてください。